事業紹介(特別養護老人ホーム)

事業紹介

特別養護老人ホーム ショートステイ デイサービス 地域包括センター 旭ヶ丘ブランチ

■施設設備のご案内

赤字をクリックすると、別ウィンドウで開きます。いろいろとクリックしてみて下さい!

清雅苑2階・3階のフロア図

一人居室

■介護・リハビリ・医療体制について

お一人お一人に担当職員が付き、身の回りの品物の管理補助のほか、ご本人様の生活のご様子、健康状態を観察させていただき、ケアプランに繋げていきます。 看護師はご利用者の健康状態を観察し、何かあればすぐに嘱託医師、協力医療機関に繋いでいくなど異常の早期発見・予防に努めていきます。 理学療法士は機能訓練、維持のリハビリの他にも、ご本人様にあった車イス、クッション、ベット等を考えていきます。 上記専門職が出席するサービス担当者会議では、ご利用者様、ご家族様にもご出席していただき、ご希望を伺い、施設サービス計画書(ケアプラン)を作成していきます。

■お食事について

清雅苑では、ご利用者の皆様にお食事を負担なく、楽しんで召し上がっていただけるよう、管理栄養士による栄養ケアマネジメント計画のもと、お一人お一人の状態に合わせた食事を提供しています。

■余暇活動・行事について

清雅苑では、皆様に清雅苑の生活をより楽しんでいただこうと、日々現場職員がアイデアを出し合って業務改善にあたっています。書道クラブ、華道クラブ、健康体操といったレクリエーションの他、ご利用者のご希望、職員のアイデア、あるいはその日の天気により、バスで近所の公園にお散歩、喫茶店、スーパーなどにお連れしたり、出前を頼んだり・・・。また限られた予算で(?)認知症高齢者にとって居心地のよい清雅苑にしようと、施設環境改善にもあたっています!

特別養護老人ホーム

■入所のお申込み

入所の順番はお申込順ではなく、ご本人様の要介護度、介護されている方のお体の状況、お住まいの介護環境などの要素を評価させていただき、緊急性の高い方からお入りいただいています。

ベッドに空きが出たら、待機者リストの優先度が高い方からお入り頂きます。ベッドに空きがない、または順位が低い場合は、状況が変化しましたらご連絡ください。優先度を再評価いたします。

申込書はお住いの市区によって異なります。まず、お電話か来所で申込書をお取り寄せ下さい。ご見学・ご相談も月曜日から土曜日に受け付けておりますので、お気軽にお電話ください。

■入所定員・設備

施設の概要をご覧下さい。

■特別養護老人ホームの利用料について

ご本人様の年間所得により、利用料がかわります。
  • 住民税非課税年金が80万円以下(生活保護除く)—約4~5万円
  • 住民税非課税年金が80万円以上~266万円以下—–約5~6万円
  • 住民税課税、あるいは年金266万円以上の方——–約8万円前後
上記の額は利用料、実費負担分全て込みの見込額です。(詳しくは利用料金表をご覧下さい。) ※入所一時金、保証金などはありません。

■サービス提供に関する相談窓口

入所のご相談、入所後の日常生活のご相談などさまざまな相談に対応させていただく専従の生活相談員を3名配置しています。日曜日以外は交代で勤務しておりますので、お気軽にご相談ください。

特別養護老人ホーム 清雅苑
TEL:042-493-0120

FAX:042-493-7023

mail: seiga-keikaku@seirouin.or.jp

(相談支援課 石川・鈴木・高木)

■よくある質問

申込から入所までどれくらいかかりますか?
ご入所はお申し込み順ではなく、市区町村の定める優先度の高い方からお入りいただくような流れになっています。従って、申込者の状況によって入所時期が大きく変わり、具体的な時期を申し上げるのは困難な状況です。詳しくは、直接、お電話・メールなどでご相談ください。
医療的な処置が必要な方は入所できますか?
聖雅苑には常勤の医師、夜勤の看護婦が配置されておらず、お受け出来る医療処置には限りがあります。
お受けできる医療処置 ストマ、在宅酸素、軽めのじょくそう、尿道カテーテル、胃ろう(人数制限あり)
お受けが難しい医療処置 点滴、IVH、鼻からの経管栄養、人工呼吸器、気管切開、吸引頻度が高い方、痒痛ケア、重大な感染症
要相談 インスリン、人工透析
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