活動予定・報告

活動予定・報告

■活動予定

■活動報告

2019年12月

12月、特養ではもちつきを行いました。
各フロアを臼杵を用意し、多く方に餅をついていただきました。
蒸かしたもち米のにおいをかぎ、「いい匂いね」「おいしそう」と楽しんでいらっしゃいました。

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2019年12月

清雅苑で「10の筋トレ」活動中です! 清雅苑では、今年9月より住民主体の通いの場として「10の筋トレ」※を始めています。 毎週日曜日に活動をしているので、日曜楽々会というグループ名で活動しています。 10時~11時は「10の筋トレ」を行い、その後希望者は11時~13時までカラオケを楽しんでいます。 【参加者の方からは…】 ・毎週来ることで筋力が少しついたみたい! ・参加することで、近隣地域の方と楽しく話せる場ができてうれしい! など感想いただいています。 20191223_1 最近では、参加人数も増え毎回20名~25名の方が元気に参加しています! 住民の方同士で声を掛け合い、新たに参加する方もいます。 地域包括支援センターとしても、地域情報を提供するなどしてコミュニケーションを取っています。 健康長寿を目指し、元気な地域になるようこれからも活動をバックアップしたいと思います。 ※10の筋トレとは 10種類のプログラムからなる、住民同士で始められる筋力トレーニングです。グループの立ち上げから、運営まで住民同士で決められるのが特徴です。筋力やバランス能力が向上し、転びにくい身体が期待できます。仲間がいることで運動が継続でき、閉じこもり予防になります。 清雅地域包括支援センター 生活支援コーディネーター 鈴木

2019年11月

今年も残り一か月を切りました!
毎年この季節になると、「一年って何てあっという間なんだろう…。」と感慨深い気持ちになりますが、皆さんにとってどのような一年になったでしょうか。

さて、特養では、11月11日から一週間、文化祭を行いましたので、ここで少し紹介させて頂きたいと思います。
文化祭では、日頃ご利用者の皆さんがレクリエーションや余暇活動等で作った作品を廊下に飾り、他のご利用者の方々に見て頂きました。
季節に合った塗り絵や貼り絵、折り紙で作った作品などさまざまです。

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三枚目のクリスマスツリーは食堂の柱に飾ってあるものですが、大きく華やかで存在感があります!キレイです!

続いてこちらは、文化祭に飾る作品を制作中のお写真です。機能訓練指導員と一緒に作品づくりをしています。

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日頃から、リハビリを兼ねてご利用者一人一人に合わせて出来ることをして頂いているため、色々な作品が出来上がり、楽しく拝見させて頂いています。

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そして最後は、作品と一緒に!

和紙を水で濡らしこねた後、乾燥させて作った『ヒイラギ』です。立体感があってとても綺麗ですね。

文化祭では、他のご利用者だけでなく、面会等に来て下さったご家族の方々にも素敵な作品を見て頂く良い機会になりました。
今後はクリスマスやお正月に向けて沢山の作品をご利用者の皆さんと一緒に作っていけたらと思いますので、機会があれば見に来て頂けたら嬉しいです。

2019年10月

清雅デイサービス2019 敬老会

今年も暑い暑い夏が終わりました。今年、秋はやってくるのだろうか?
毎年夏が終わる頃になると、このように考えるようになりました。
9月の後半から涼しくなり、一気に秋の過ごしやすい日々が来るかと思いきや、連日の真夏日でしたね。季節の変わり目は体調を崩しやすいですが、皆様いかがだったでしょうか? 私は、しっかりと体調を崩しました(笑)

また、今年はインフルエンザが流行り出すのも早いという情報がありました。皆様気を付けて過ごしていきましょう。私事ではありますが、娘が今年から幼稚園に通いだしたので、感染症やらなんやらの情報が、より届くようになりました。私も気を付けて参ります。
さて、今回は清雅デイサービスで行われた、「敬老会」について報告したいと思います。

毎年、敬老の日に合わせて清雅デイサービスでは、敬老会を開催し、ご利用者様の中で、祝い年にあたる方のお祝いをしております。職員手作りの「色紙」と「ふくろう」をお渡ししています。なぜ「ふくろう」なのか、知りたい方は、ぜひ清雅デイサービスで敬老会に参加してみてください(笑)お待ちしております。
今回、2日間の開催の中で、お祝いをさせていただいた方々は、「米寿」「卒寿」の方々でした。開催中にご利用できなかった方々には別の日にお祝いをさせていただきました。88歳、90歳と皆様非常にお元気な方たちばかりでした。

記念品のお渡しの後は、毎年来ていただいているボランティアの会の方々の出し物でさらなるお祝いです。様々な踊りを披露していただき、最後はご利用者様も一緒に踊りに参加しました。笑顔いっぱいで皆様楽しまれていました。ボランティアの会の皆様、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
ボランティアの会の方々の出し物で敬老会を終わりにしても全く問題ないのですが、清雅デイサービスの職員はやりたがりの職員が多いのか、この後に必ず水戸黄門の劇をやります。台本も職員がアレンジし、小道具も制作します。毎年笑いが絶えない劇ですが、今年は役者の演技力も台本も非常にレベルが高く、笑いだけでなく、引き込まれる力がありました。

来年の敬老会も皆様どうぞ楽しみにしていてください。私も担当にならなければ楽しみに待ちたいと思います。



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2019年09月

【清雅地域包括支援センター9月開催の講座報告】  一般市民の方を対象に、市内の地域包括支援センターが連携して、介護保険制度や 高齢者に関する様々な最新の情報などを発信するシニア世代に知っておくと役に立つ情報満載の講座を「シニアしっとく講座」と題して、平成31年度は年に4回開催いたします。  今年度第1回は9月11日水曜日午後2時から清雅包括支援センター担当で「そろそろ考えたい終活~エンディングノートの書き方」をテーマに講師「さくら司法書士事務所代表志村理」氏を迎えて、アミュービル6階講座室1にて開催いたしました。

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9月開催致しました「そろそろ考えたい終活~エンディングノートの書き方」は、35名の市民の方々がご参加くださり、講師の説明に耳を傾け、メモを取りつつ熱心に講義をお聞きになられていました。 数年前から「終活」という言葉が新聞やテレビ等のメディアから発信されるようになり、その際に「エンディングノート」の話もよく耳にするようになりました。 

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「エンディングノート」とは人生の最終章を迎えるにあたり、自分の思いや希望を家族などに伝えるためのノートのことだそうです。 講師の志村理先生からは「エンディングノート」の詳細や書き方等のお話がありました。また、専門的な立場から「エンディングノート」と「遺言書」の相違点等も分かりやすく説明してくださいました。

2時間あまりの講義終了後、ご参加頂いた方からアンケートを頂きました。参加者の皆様の感想として、「エンディングノートについてとえも勉強になりました」「大変参考になりました」「エンディングノートを書いてみようと思いました」などがありました。 ご自分の思いやご希望を、大切なご家族に伝えるために有効な手段として「エンディングノート」をご活用するのも選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。  また、10月は「シニアとペットそのとき、あなたは…」、11月は「なかなか聞けない相続と葬儀」、12月は「住み慣れた地域で最期まで~知ってとくする!介護保険と訪問看護の実際~」をテーマに講座を開催いたします。ご興味のある方のご参加の申し込みをお待ちしております。

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