活動予定・報告

活動予定・報告

■活動予定

■活動報告

2019年11月

今年も残り一か月を切りました!
毎年この季節になると、「一年って何てあっという間なんだろう…。」と感慨深い気持ちになりますが、皆さんにとってどのような一年になったでしょうか。

さて、特養では、11月11日から一週間、文化祭を行いましたので、ここで少し紹介させて頂きたいと思います。
文化祭では、日頃ご利用者の皆さんがレクリエーションや余暇活動等で作った作品を廊下に飾り、他のご利用者の方々に見て頂きました。
季節に合った塗り絵や貼り絵、折り紙で作った作品などさまざまです。

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三枚目のクリスマスツリーは食堂の柱に飾ってあるものですが、大きく華やかで存在感があります!キレイです!

続いてこちらは、文化祭に飾る作品を制作中のお写真です。機能訓練指導員と一緒に作品づくりをしています。

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日頃から、リハビリを兼ねてご利用者一人一人に合わせて出来ることをして頂いているため、色々な作品が出来上がり、楽しく拝見させて頂いています。

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そして最後は、作品と一緒に!

和紙を水で濡らしこねた後、乾燥させて作った『ヒイラギ』です。立体感があってとても綺麗ですね。

文化祭では、他のご利用者だけでなく、面会等に来て下さったご家族の方々にも素敵な作品を見て頂く良い機会になりました。
今後はクリスマスやお正月に向けて沢山の作品をご利用者の皆さんと一緒に作っていけたらと思いますので、機会があれば見に来て頂けたら嬉しいです。

2019年10月

清雅デイサービス2019 敬老会

今年も暑い暑い夏が終わりました。今年、秋はやってくるのだろうか?
毎年夏が終わる頃になると、このように考えるようになりました。
9月の後半から涼しくなり、一気に秋の過ごしやすい日々が来るかと思いきや、連日の真夏日でしたね。季節の変わり目は体調を崩しやすいですが、皆様いかがだったでしょうか? 私は、しっかりと体調を崩しました(笑)

また、今年はインフルエンザが流行り出すのも早いという情報がありました。皆様気を付けて過ごしていきましょう。私事ではありますが、娘が今年から幼稚園に通いだしたので、感染症やらなんやらの情報が、より届くようになりました。私も気を付けて参ります。
さて、今回は清雅デイサービスで行われた、「敬老会」について報告したいと思います。

毎年、敬老の日に合わせて清雅デイサービスでは、敬老会を開催し、ご利用者様の中で、祝い年にあたる方のお祝いをしております。職員手作りの「色紙」と「ふくろう」をお渡ししています。なぜ「ふくろう」なのか、知りたい方は、ぜひ清雅デイサービスで敬老会に参加してみてください(笑)お待ちしております。
今回、2日間の開催の中で、お祝いをさせていただいた方々は、「米寿」「卒寿」の方々でした。開催中にご利用できなかった方々には別の日にお祝いをさせていただきました。88歳、90歳と皆様非常にお元気な方たちばかりでした。

記念品のお渡しの後は、毎年来ていただいているボランティアの会の方々の出し物でさらなるお祝いです。様々な踊りを披露していただき、最後はご利用者様も一緒に踊りに参加しました。笑顔いっぱいで皆様楽しまれていました。ボランティアの会の皆様、今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
ボランティアの会の方々の出し物で敬老会を終わりにしても全く問題ないのですが、清雅デイサービスの職員はやりたがりの職員が多いのか、この後に必ず水戸黄門の劇をやります。台本も職員がアレンジし、小道具も制作します。毎年笑いが絶えない劇ですが、今年は役者の演技力も台本も非常にレベルが高く、笑いだけでなく、引き込まれる力がありました。

来年の敬老会も皆様どうぞ楽しみにしていてください。私も担当にならなければ楽しみに待ちたいと思います。



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2019年09月

9月15日にフロアでの敬老会を行いました。
職員の出し物でハンドベルの演奏をフロアの皆さんと楽しみました。

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21日には十五夜の会を行いました。お月見の月にやウサギに扮して会を楽しみました。

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2019年08月

厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 8月4日(日)に令和になって初めての「清雅祭り」を特養で実施しましたので、こちらで少しご紹介させていただきたいと思います。 今年も例年通り、午前中に神輿の練り歩き、昼食後に1階にて上和太鼓の皆さんによる演奏、その後各フロアにてゲーム・出店を回られた後、最後に佐藤民謡教室の皆さんによる盆踊りという流れで実施させていただきました。 神輿の練り歩きは職員が作成した神輿を代々使用させていただいています。 20190903_01 毎年担いでいるので、多少劣化してくる部分もありますが、今年は工務店を営まれている職員のご家族のご厚意で神輿の補強をしていただき、見違えったように綺麗になりました!ご利用者の皆さんも今年の神輿の練り歩きに迫力を感じていただいたようで、中には涙ぐまれていた方もいらっしゃいました。 また、何人かのご利用者には浴衣やハッピを着ていただいたので、夏を感じていただけたかと思います。 20190903_02 続いて、1階で実施した上和太鼓の皆さんによる演奏です。 20190903_03 毎年上和太鼓の皆さんには演奏をしていただいておりますが、今年も身体全身に響き渡るような大迫力の演奏で皆さん大変喜ばれておりました。素晴らしい演奏、有難うございました!! 20190903_04 上和太鼓の皆さんの演奏後は、皆さんお待ちかねのゲーム・出店です! 今年は2階はヨーヨーと玉入れ、3階は射的とトントン相撲を行いました。ゲーム終了後には景品のお菓子がもらえるのでご利用者のお孫さんなども多数ご参加いただきました。ゲームのボランティアの方々のご協力により、どのゲームも大盛況でした!! 今年の出店はアイス・たこ焼き・ハッシュドポテトと飲み物が3種類出ました。こちらも皆さんよく召し上がっていらっしゃいました。出店のボランティアの方々も本当に有難うございました。 そして、最後に佐藤民謡教室さんによる盆踊りです。炭坑節や東京音頭など全部で5曲披露して下さいました。また、ご利用者の皆さんやご家族の方々も一緒に踊っていただき、今年も皆さんの思い出に残る清雅祭りになったと思います。 最後になりましたが、清雅祭りに携わって下さった沢山のボランティアの方々、上和太鼓の皆さん、佐藤民謡教室の皆さん、地域の方々、ご協力有難うございました。

2019年07月

『認知症サポーター養成講座』 梅雨も明け、蒸し暑い日が続きますね。皆さんいかがお過ごしでしょうか? 「きよせ清雅地域包括支援センター」は平成27年4月より清瀬市の委託を受け、清雅苑1階にて運営しています。 包括支援センターでは一般市民向けに様々な講座を開催しておりますが、その中で今回は6月に行いました「認知症サポーター養成講座」のご報告を致します。 場所は駅から徒歩1分程のアミュー・生涯学習センターの6階講座室で利便性の良い所です。講座の内容は2部構成で行い、1部は「データから見た認知症の現状」をテーマに地域の高齢化率、脳の認知機能の構造などをご理解頂き、2部はDVDを見ながら認知症の状態と状況に合わせた実際の対応方法を学んで頂きました。 20190822_01
受講者の皆様にはアンケートをお願いしています。このアンケートは講座を受ける前の認知症に対する印象を記載し、受講後もまた記載頂いて講座開始前後の感想を頂く方法をとっています。受講前の認知症に対する考えは「理解ができず怖い病気」といった内容がございましたが、受講後は「今後、日常生活や認知症と思われる方との関わりにおいて、今回学んだことが役に立つ」「これから自分が生きていくうえで参考になった」「講座をうけて適切な対応をすることで安心につながる」等、認知症に対する印象も変わったご様子もお伺いすることができました。 包括支援センターとして地域の中で担う業務は多々ございますが、今後も地域に根付いた高齢者の身近な相談機関として、親切丁寧な対応を心掛けていきたいと思います。

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