
港区で初めて、一つの運営事業者が一体的に管理運営する特別養護老人ホームと児童施設の複合施設として整備されました。 少子高齢化傾向が強まる中で、複合施設のメリットを活かし、高齢者と子どもたちの世代を超えた交流を推進します。 栄養ケアマネジメント、介護予防の取り組みを始め、医療対応や特別な見守りが必要なご利用者へのサービス態勢を整備しています。 お問い合わせ、ご見学をご希望の方は下記にお電話下さい。お待ちしています(日曜除く)。
港区立特別養護老人ホーム サン・サン赤坂
電話: 03-5561-7833
FAX: 03-5561-7837
E-mail:
港区立高齢者在宅サービスセンター サン・サン赤坂
電話: 03-5561-7831
FAX: 03-5561-7837
E-mail:
TOPICS
「サン・サン赤坂」は、平成15年5月に港区で初めての「高齢者福祉施設と児童厚生施設との複合施設」として整備されました。以来、社会福祉法人東京聖労院が港区から委託を受け、複合施設であるメリットを活かし、高齢者と子どもたちの交流による世代を超えた理解と支えあいの場として、地域に愛され支えられる地域福祉の拠点を目指して、施設の管理運営を行ってきました。さらに、平成18年4月からは、新たに港区の指定管理者としての指定を受け、引き続き5年間管理運営を行っております。
「サン・サン赤坂」は都心の赤坂という地の利に恵まれ、ご利用者の皆様には生まれ育ち又は永年の生活の場として慣れ親しんだ地で過ごせるという安心感があり、また、ご家族にとっても交通の便が良く日常の面会に便利な環境にあるため、在宅時の延長として身近な存在であります。
入所後の生活においても、港区は古くからの歴史と文化の中心であることから、数々の観光資源・社会資源を活用するとともに、伝統の行事を始め地域と一体となった活動を展開することができ、まさに地域の中の施設といえます。
職員は、法人の基本理念である「四恩報謝(四つの恩に報い、徳に謝するこころ)」の精神に則った「聖労(報いを求めない聖き労働)」を実践し「地域とともに育つ施設づくり」を目指すことを常に心掛け、ご利用者の満足を自らの喜びとしてサービスを提供してまいります。
施設長 渡辺泰久
サン・サン赤坂は、東京都福祉サービス第三者評価制度による第三者評価を毎年受けています。情報公表制度の結果と合わせて「とうきょう福祉ナビゲーション」http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/で公表され、ご覧いただけます。
サン・サン赤坂では基本的に身体拘束はおこないません。ただし、下記のA・B・Cを全て満たした場合のみ 緊急上止むを得ず最小限の身体拘束を行ないます。また拘束解除の見直しを1ヶ月毎に行ないます。
サン・サン赤坂では、夜間を含め常時看護職員を配置し、医療行為の必要な利用者(在宅酸素・経管栄養・バルーン留置・インスリン注射)を受け入れます。
個人情報の取り扱いにつきましては、本部にて一括して取り扱いを行っております。
お手数ですが、【社会福祉法人東京聖労院(本部)】を参照してください。
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